| 整理No. | 特許番号 | 公開番号 | 特許名称 | 要 約 | |
| 1 | 2967122 | 特開平10-98214 | ZnSe半導体発光素子 | タイトル | ZnSeを用いた青色発光ダイオード |
| 利用分野 | ディスプレー用青色光源、青色レーザ | ||||
| 活用の視点・ポイント | Se溶媒液相成長と有機金属気相成長法を併用することにより高効率のZnSe青色発光pn接合を形成する | ||||
| 2 | 2997923 | 特開平10-69581 | 識別用発光装置 | タイトル | 特定のものを簡単に識別する小型デバイス |
| 利用分野 | 駐車場、物品倉庫の管理等 | ||||
| 活用の視点・ポイント | 赤外線発光ダイオードからコード化した信号を発信し、その信号情報を受信した自動車などの当該物体が可視光を点滅することにより、簡単かつ迅速に物体を見付け出すことができる。 | ||||
| 3 | 3057547 | 特開平08-288551 | 緑色発光ダイオード | タイトル | 輝度が高く廉価なGaP純緑色発光ダイオード |
| 利用分野 | 発光ダイオードを使った各種表示装置、交通信号灯等 | ||||
| 活用の視点・ポイント | AlxGa1-xP層による電子障壁を利用してGaP層に電子を閉じ込めることにより、高効率の緑色発光を生じさせる。液相成長法を適用できるので極めて安価で高輝度である。 | ||||
| 4 | 2696730 | 特開平05-020552 | 識別用発光装置 | タイトル | 特定のものを簡単に識別する小型デバイス |
| 利用分野 | 駐車場、物品倉庫の管理等 | ||||
| 活用の視点・ポイント | 赤外線発光ダイオードからコード化した信号を発信し、その信号情報を受信した自動車などの当該物体が可視光を点滅することにより、簡単かつ迅速に物体を見付け出すことができる。 | ||||
| 5 | 2639394 | 特開平04-150083 | 半導体ラマンレーザ | タイトル | 半導体中のラマン効果を利用した、光増幅・発振及びテラヘルツ波発生デバイス |
| 利用分野 | 超波長多重光通信、食品化学、生体化学、医療等 | ||||
| 活用の視点・ポイント | GaP半導体の光導波路を活用することにより高いラマン効率を得ており、小型であって、低エネルギーで発振する簡便なレーザである。 | ||||
| 6 | 2089119 | 特開平02-311387 | 混晶化合物半導体の結晶成長法 | タイトル | ストキオメトリ制御法を結晶化合物半導体に適用した極低欠陥密度の結晶成長法 |
| 利用分野 | 半導体レーザー等 | ||||
| 活用の視点・ポイント | 結晶成長中に最適な砒素蒸気圧を印加してAlxGa1-xAsエピタキシャル成長層を得る技術であり、点欠陥や転位を極限まで減らした完全な結晶の成長が可能であり、発光ダイオードや半導体レーザの効率を高め、寿命を著しく長くすることができる。 | ||||
| 7 | 2619717 | 特開平02-309303 | 光変調器 | タイトル | GaP導波路を利用した光変調器 |
| 利用分野 | 光通信、光スイッチング、光計測 | ||||
| 活用の視点・ポイント | GaP−AlGaP導波路を利用することにより、変調効率及び変調速度の高い光変調器を得ている。 | ||||
| 8 | 1793337 | 特開平01-105589 | 半導体ラマンレーザ | タイトル | 半導体中のラマン効果を利用した光発光デバイス |
| 利用分野 | 波長多重光通信、生体計測、医療など | ||||
| 活用の視点・ポイント | GaP−AlGaP導波路を利用することによって低エネルギーで発振する光励起型のレーザである。 | ||||
| 9 | 1690086 | 特開昭63-144200 | InPの結晶成長法 | タイトル | ストイキオメトリ(精密な組成制御)による、高純度、かつ高品位の著しく完全性の高いInP結晶成長法 |
| 利用分野 | 半導体レーザー等 | ||||
| 活用の視点・ポイント | 結晶成長中に最適な燐蒸気圧を印加してInPのエピタキシャル成長を行うため、点欠陥や転位を極限まで減らした成長が可能であり、オプトエレクトロニクスデバイスの高性能、高速化、長寿命、信頼性を得ることができる。 | ||||
| 10 | 1851707 | 特開平02-288713 | 共振回路制御装置 | タイトル | 非接触半導体ウエハ抵抗率測定装置 |
| 利用分野 | 半導体材料評価 | ||||
| 活用の視点・ポイント | 半導体ウエハの抵抗率を評価するために、一般に用いられているような大掛かりな設備を必要とせず、LC共振特性を利用して、極めて容易に抵抗率測定でき、かつ安価に測定装置を構成できる。非接触半導体ウエハ抵抗率マッピング装置、あるいは非接触半導体ウエハキャリアライフタイム測定装置としても使える。 | ||||